トップページ > 遠野を感じる:観光施設 > カッパ淵
土淵町の常堅寺裏を流れる小川の淵にはカッパが多く住んでいて、人々を驚かし、いたずらをしたといわれています。
澄んだ水がさらさらと流れるカッパ淵は、うっそうとした茂みに覆われ、今にもカッパが現れそうです。淵の岸辺には、カッパ神を祀った小さな祠があり、子持ちの女性がお乳が出るようにと願ををかけるとかなうといわれています、願かけには、赤い布で乳の形を作り、この祠に納めるのが習いとされています。

| アクセス |
遠野駅から約6Km 車で11分と徒歩5分 自転車で約40分
伝承園から徒歩5分 駐車場は伝承園の駐車場をご利用いただけます。 |
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