トップページ > 遠野を感じる:観光施設 > 遠野市立博物館
遠野の自然と暮らし、「遠野物語」の世界について知りたいときは、まずここへ。展示や映像などで、分かりやすく学べるように工夫されています。

| 所在地 | 〒028-0515 岩手県遠野市東館町3-9 |
|---|---|
| 営業時間 | 午前9時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで) |
| 休業日 |
5月~10月(月末日)、11月~3月(月曜日、月末日)
資料特別整理日11月24日~30日、1月28日~31日 |
| 利用料金 |
一般310円/高校生210円/小中学生150円
▼3館共通券 (遠野市立博物館・とおの昔話村・遠野城下町資料館) 一般520円/高校生310円/小中学生210円 |
| アクセス | 遠野駅から約07Km 徒歩12分 |
| 駐車場 | 遠野昔話駐車場(40台)または、市民センター(57台) |
| 電話番号 | 0198-62-2340 |
| FAX番号 | 0198-62-5758 |
| ホームページ | - |
| - |
3面マルチスクリーンで一日7回上映。
(上映時刻 9:30 10:30 11:30 11:30 12:30 13:30 14:30 15:30)
「語り部の里」コーナーでは、赤い箱の中から笑い話や不思議な話、おもしろいトンチ話などが聞こえてきます。
「自然と人間のかかわり」をテーマに、厳しい自然への対応、祖霊が集まると信じられてきた早池峰、豊かな山野の恵み、生活の中に溶け込んだ民間信仰と芸能、山仕事・馬産・駄賃づけ・農耕・手仕事・曲り家や絵馬など、自然とともにたくましく生き抜いてきた人々の生活と歴史を、豊富な実物資料とジオラマ、描画やレリーフ模型など多彩な表現で語りかけます。
遠野民俗学の先駆者となった伊能嘉矩と佐々木喜善の紹介、「遠野物語」をめぐるコーナー、民族や自然を映像で紹介するコーナーなどの構成によって、民俗学のふるさととしての遠野の意味を問いかけます。


QRコード対応の携帯電話で読み取ると、このページの地図が表示されます。