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観光施設情報


とおの昔話村
とおの昔話村

柳田國男が宿泊した旧高善旅館を移築保存した「柳翁宿(りゅうおうじゅく)」や、酒蔵を利用し遠野の昔話を紹介している「物語蔵」。遠野のみならず日本の昔話研究も網羅している「遠野昔話資料館」があり、遠野の世界にたっぷりと浸れます。


基本情報
所在地 〒028-0515 岩手県遠野市中央通り2-11
営業時間 午前9時~午後5時(入村受付は午後4時30分まで)
休業日 年中無休
利用料金 一般310円/高校生210円/小中学生150円
▼3館共通券 (遠野市立博物館・とおの昔話村・遠野城下町資料館)
一般520円/高校生310円/小中学生210円
アクセス 遠野駅から約05Km 徒歩8分
駐車場 40台
電話番号 0198-62-7887
FAX番号 -


●柳翁宿(りゅうおうじゅく)

遠野町内にあった旧高善旅館を移築したもので、明治、大正、昭和にわたる、遠野を代表する旅籠屋(はたごや)。
柳田國男や折口信夫(おりくちしのぶ)、ネフスキーなどが宿泊し、民俗学調査の拠点ともなりました。

●遠野昔話資料館

昔話の歴史や広がりを、「遠野の昔話探訪」「日本の昔話研究」「昔話の変遷」「昔話に見る比較文化」の4つのコーナーで紹介しています。



●物語蔵

もともと現在地にあった造り酒屋の蔵を利用した昔話の世界。遠野地方に語り継がれた多くの昔話が収められ、まさに尽きることのない「話の蔵」です。内部には切り絵やイラスト・映像などをふんだんに使った昔話ボックスやスクリーンを配置。子供から大人までが楽しめるように工夫しています。

●旧柳田國男隠居所

柳田國男が妻の孝とともに、昭和31年1月16日から、昭和37年8月8日に88歳で他界するまでを過ごした家で、東京都世田谷区成城にあったものです。室内には、愛用品や資料などが展示され、映像コーナーでは遠野と柳田國男の関わりを紹介しています。また、建物自体にも、随所に柳田好みと思われる装飾が凝らされ、大変興味深いものがあります。





周辺地図

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